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一度の治療で確かな効果を発揮する、強力なしみ・あざ治療!QスイッチルビーレーザーQ Switch Ruby Laser

Qスイッチルビーレーザーは、しみやあざ・刺青(タトゥー)除去の治療の為に開発された非常に強力な治療法のひとつです。Qスイッチルビーレーザーは、正常な肌へのダメージを最小限に抑え、表皮性のしみ・そばかす・ほくろから、真皮性のあざや色素沈着まで、様々なしみやあざ・刺青(タトゥー)に高い効果が期待できます。

Qスイッチルビーレーザーとは?

Qスイッチルビーレーザーは、青・黒・茶色によく吸収される性質があります。表皮・真皮の両方のしみやそばかすに高い効果が期待でき、ほとんどのしみやアザを効果的に治療することができます。 皮膚の表面に照射されたレーザーは、表皮を通過して皮膚内部のシミ・アザの原因となっているメラニン色素に当たると熱を出してこれを破壊します。Qスイッチルビーレーザーは、メラニン色素のみに反応しますので、正常な皮膚へのダメージを最小限に抑えた治療が可能です。

Qスイッチルビーレーザーの特徴

  • Point

    一度の治療で 効果が期待できる

    Qスイッチルビーレーザーは、非常に強力なしみ・あざ治療です。その為、一度の治療でも高い効果が期待できます。

  • Point

    表皮・真皮の両方に 効果的

    表皮性のしみ・そばかす・ほくろから、真皮性のあざ・色素沈着まで性質の異なる様々なしみやあざにも強力なレーザーの熱で効果的に治療します。

  • Point

    肌へのダメージが 少ない

    皮膚内部のしみやあざの原因となっているメラニン色素のみに働きかけるので、正常な皮膚組織へのダメージを最小限に抑えた治療が可能です。

  • Point

    外来通院のみで 治療が可能

    メスを使わないので治療による傷跡が残りにくく、また、ダウンタイム(施術後の腫れや赤み)も短いので、外来通院だけで治療が可能です。

  • Point

    施術時間が短い

    Qスイッチルビーレーザーは、フラッシュのように瞬間的な光で、有効な熱エネルギーを放射することで、気になるしみやあざに作用します。

Qスイッチルビーレーザーは、このような症状におすすめです

  • 表在性のしみ

    • しみ(老人性色素斑)
    • そばかす(雀卵斑)
    • 茶あざ(扁平母斑)
    • 色素斑
  • 深在性のしみ

    • 青あざ(太田母斑・異所性蒙古斑)
    • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
  • その他のしみ

    • 外傷性色素沈着症(外傷性刺青)
    • 刺青(入れ墨・タトゥー)
    • アートメイク(美容刺青)

ルビーレーザーは、黒色や青色を吸収しやすい特徴があるので、特に黒・青・茶のしみやあざに効果が期待できます。逆に、赤いあざ等にはあまり効果が期待できません。

*当院は、美容を目的とした治療を行っております。その為、治療は全て保険外適用となりますので予めご了承ください。

ルビーレーザー治療のメカニズム

  • メカニズムしみ・あざが発生

    しみやあざには様々な種類があり、メラニン色素の増加の度合いや深さによって茶・青・黒に見えます。

  • メカニズムルビーレーザーを照射

    ルビーレーザーは、強力なエネルギーで、皮膚の深い部分(真皮)にあるメラニン組織を破壊します。肌へのダメージを最小限に抑えながら、真皮層の奥深いところに存在するしみやあざにも有効です。

  • メカニズムメラニン色素を排出・分解

    部位や個人差がありますが、色素が数週間から数ヶ月かけて体表に排出されます。

  • メカニズムその後

    破壊されたメラニン色素の排出が進むと、徐々にしみやあざが改善して正常な肌へと変化していきます。

Qスイッチルビーレーザー 施術の流れ

  • 施術の流れ医師と看護師による カウンセリング(30分程度)

    当院では、医師によるカウンセリングを重視しております。初めてお越しいただいた患者さまには、必ず医師によるカウンセリングを受けて頂いております。気になる症状や部位についてお伺いして患者さまに合わせたアドバイスをさせて頂き、治療プランを決定します。施術についてご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。*カウンセリングのみの方は、ここで終了となります。

  • 施術の流れ洗顔

    お化粧をされている場合、洗顔ルームにてメイクを落としていただきます。クレンジングもご用意しておりますので、施術後メイクをしてお帰りになられる場合は、お化粧道具をご持参ください。

  • 施術の流れ施術ルームへご案内

    看護師が施術ルームへご案内致します。施術ルームは、患者さまのプライバシーに配慮して完全に個室にて行いますのでご安心ください。

  • 施術の流れ撮影(麻酔)

    経過写真を記録するため、写真撮影を行います。撮影後、ご希望に応じて麻酔を行います。

  • 施術の流れQスイッチルビーレーザーの 照射

    気になるシミ・そばかす・あざや刺青(タトゥー)除去が可能です。専用のアイマスクを着用させていただきます。

  • 施術の流れアフターケア

    ダウンタイムがほとんどないので施術後はメイクをしてお帰りいただけます。メイクを行う場合はパウダールームをご利用ください。パウダールームにはクレンジング剤、洗顔料、高浸透ビタミンCローション、乳液、ダイヤモンドジェル、日焼け止め、コットン、ティッシュ、ヘアブラシ、綿棒、ドライヤー、手鏡をご用意しております。メイク用品はご持参ください。

Qスイッチルビーレーザーの経過写真

老人性色素斑(しみ)

  • 経過写真 照射前

    頬を中心にしみが広がっているのが分かります。

    • 正面
    • 側面
  • 経過写真 照射直後

    レーザーに反応したしみが、一週間ほどでかさぶたとなり徐々に剥がれ落ちます。一ヵ月後には、レーザー治療による色素沈着が最も濃くなります。

    • 正面
    • 側面
  • 経過写真 照射から半年後

    しみが剥がれ落ち色素沈着も消えて、透明感のあるキレイな肌に改善しました。

    • 正面
    • 側面

刺青除去(入れ墨・タトゥー)

浅い部分の刺青は、1~2回の治療で除去できます。色調によっては消えるまで、数回~数十回必要となることがあります(彫師の技術によって変わります)。また、赤や黄色の刺青(入れ墨・タトゥー)はレーザー治療では困難な場合もありますので、まずはカウンセリングでご相談ください。施術後は約3ヶ月開けると次回の照射が可能となります。

レーザ照射後の注意事項

  • 照射後10日間程は傷や日光から保護するために、照射した部位に被覆材(肌色のテープ)と外用剤(ぬり薬)を使用していただきます。
  • 照射後24時間は患部を水に濡らさないように注意してください。
  • 照射した部分がかさぶたになりますが、1週間程度で自然にはがれますので無理にはがないようにしてください。
  • 照射後1カ月目にかけて一過性の炎症後色素沈着により、しみが再び黒くなったように見えることがあります。通常2~3カ月程度で自然に薄くなって消えていきます。
  • 一時的に照射部位や周辺に赤み、ほてり、腫れの症状が出る場合があります。

化粧が出来る透明保護テープ

当院では炎症後色素沈着のリスクを軽減するために、レーザー照射後10日間ほど、必ず患部に軟膏塗りとテープ貼りをお願いしています。

透明保護テープの貼り方

  • テープの 貼り方 軟膏の塗布

    お渡しした軟膏を照射部位に塗布します。(綿棒などで塗布する)

  • テープの 貼り方 透明保護テープの切り取り

    レーザー照射部位より5㎜程度広く切ります。(角があるとはがれやすくなるため、なるべく角を切り落としてください。)

  • テープの 貼り方 保護紙はく離

    青色の紙をゆっくり剥がします。(透明粘着テープが付いてこないようにご注意ください。)

  • テープの 貼り方 貼り付け

    照射部位にテープの中心を合わせて、手でしっかりと押さえた後、白色のはく離紙をはがします。(端は特によく押さえる)*湿ったコットンや綿棒などでテープ表面から周辺にかけて軽く叩くことで皮膚への密着が増し、テープ周辺がさらに目立ちにくくなります。

透明保護テープのポイント

  • 白色のはく離紙をはがすときは、テープの端をよく押さえると白色のはく離紙がはがしやすくなります。この際、端が浮き上がらないようご注意ください。
  • 1~3日に1回、または、テープ周辺が剥がれてきた場合、必ずテープの交換をお願いします。
  • テープの上からメイクが可能です。(メイクの順番:①照射部位に軟膏塗布 ②テープ貼り ③下地(日焼け止め) ④ファンデーション ⑤パウダー)

透明保護テープ貼り付け経過写真

  • 経過写真 照射前

    正面

  • 経過写真 照射直後(軟膏塗布後透明保護テープ貼り)

    正面

  • 経過写真 透明保護テープの上から化粧

    正面

貼ったテープのはがし方

テープをはがす場合

  • 【方法1】ナチュラルオイル(スクワランオイル)等を浸したティッシュでテープの端を優しくこすってください。
  • 【方法2】 絆創膏等でテープの端をやさしく持ち上げ、剥がし始めを見つける。

はがす方向

皮膚を手で押さえながらゆっくり剥がしてください。

「透明保護テープ」使用上の注意

テープをはがす場合

  • 照射後の日焼けや摩擦などで色素沈着になりやすくなるため必ず保護テープは10日間程度貼り続けてください。
  • テープ交換の目安は1日~3日以内とし、周辺がはがれ始めた場合は速やかに交換を行ってください。
  • 透明保護テープ使用より、発疹・発赤・ひどいかゆみ等が生じた場合は使用を中止し、当院までご連絡ください。
  • 非常に薄いテープなので剥がしにくい場合もありますが、爪などを立てて剥がそうとせずにゆっくりと剥がしてください。

Qスイッチルビーレーザーの治療範囲と料金について

適応治療
  • しみ・その他の色素沈着(くすみ等)
  • そばかす
  • あざ
  • ほくろ*平坦なもの
  • 刺青(タトゥー)の除去・アートメイクの除去
施術料金 料金

よくあるご質問

シミは1回で消えますか?
ほとんどのシミが一度でとれますが、シミの種類や深さなどにもより複数回のレーザー照射が必要となる場合もあります。
Qスイッチルビーレーザーは痛いですか?
レーザー照射前に麻酔クリームを塗り、患部を冷やしますので痛みを最小限に抑えて治療をします。『輪ゴムでパチンとはじかれる感じ』です。
妊娠中はレーザー治療を行っても大丈夫でしょうか?
妊娠中はホルモンの影響でシミが濃くなりやすくなるため当院では妊娠中の方の施術は行っておりません。出産後の治療をお勧めします。
目の周辺にシミがあります。レーザーは照射できますか?
特殊なコンタクトレンズを使用し、レーザー治療を行いますので、目に影響はでません。
レーザー治療後の保護テープは必要ですか?
当院ではレーザー照射後7~10日間ほどは必ず照射部位に軟膏塗布と保護テープを貼ることをお願いしております(かさぶたがきれいになくなるまで)。照射部位は数日間炎症が起きているため摩擦を加えたり紫外線に当たると悪化してしまう恐れがあります。治療後の処置を正しく行う事でシミは無くなります。
仕事の都合上、患部にテープを貼ることができません。
当院では目立ちにくい透明保護テープも用意しております。透明保護テープは耐久性も高くテープの上からメイクが可能ですので接客業の方や営業の方にも治療を受けやすくなりました。詳しくはスタッフまでお問合せください。
  • 茶色の保護テープ:無料(施術代金に含まれる)
  • 透明保護テープ:1,000円(実費)
治療後のメイクはできますか?
治療当日からかさぶたが剥がれ落ちるまで、軟膏と保護テープの使用をお願いしております。かさぶたが剥がれた後はファンデーションも可能です。紫外線予防は必ず行ってください。

*透明保護テープの場合、テープの上から化粧が出来ます。

治療から4日目、かさぶたになってきました。どうすればいいですか?
かさぶたは無理やり剥がすと色素沈着になるリスクがあります。かさぶたが自然に剥がれ落ちるまで刺激しない様ご注意ください。また、万が一かさぶたが剥がれ落ちても最低10日間は軟膏と保護テープの処置をお願いします。
いつまで処置を続ければいいですか?
治療から10日以上経過し、かさぶたがとれてピンク色になれば軟膏テープと保護テープを終了してください。ただし、治療部位を擦ったり刺激の強い化粧品の使用は引き続き避けてください。
レーザー照射1ヶ月後にまたシミが濃くなってきました。
個人差はありますが、レーザー治療1ヶ月あたりからピンク色になっていた照射部位がだんだんと濃くなってきます。これらは『炎症後色素沈着』と言われ、傷が治っていく過程で起こる色素沈着です。徐々に時間をかけて薄くなり消えていきます。(3ヶ月~6ヶ月程度)
シミが再発することはありますか?
治療後、摩擦や紫外線の影響などにより再発する可能性はあります。しっかりと日焼け対策をすることやなるべく患部を擦らないようにシミの再発予防が必要です。