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肌色に最適な色素を注入する医療的スキンタトゥースキン52(傷跡修正アートメイク)SKIN52

ELMCLINICのSKIN52(傷跡修正アートメイク)とは

SKIN52は、今まで直すことが困難とされていたストレッチマーク(妊娠線や肉割れ)をはじめ気になる表皮の傷や損傷を消去するものではなく、無理なく目立たなくするアート&ボディメイクです。

今まで医療アートメイクといえば、眉やアイライン、リップに色を入れるなどの施術が主流でした。 さまざまな原因で変化した皮膚__ケガや火傷の傷跡、手術跡、白斑症、妊娠後の腹部の妊娠線、肥満によるお尻や太ももの肉割れなどを、目立たせず改善するための医療アートメイクとして新しく韓国から導入された「SKIN52」という最新のカラー技術です。 具体的な手法は、皮膚のごく浅い部分にその人の肌色に最適なカラートーンの色素を注入する医療的スキンタトゥーです。カバー箇所により数回の施術で、約1年半の長期間にわたり自然な肌色を維持します。 その人にとって最適なトーンの肌色を取り戻すことにより、心の安らぎを得、自信を取り戻し、美しく健康的な“生活の質”の向上をもたらします。

ストレッチマーク 肉割れ(妊娠線)とは

ストレッチマークとは、正式名称を「線状皮膚萎縮症」といい、急激な体形の変化があったときに皮膚が変化についていけず、肌にひび割れのようにできる跡のことです。妊娠線や肉割れとも呼ばれています。 女性は二次成長期や妊娠によってお腹、太もも、鼠蹊部、ヒップ、ふくらはぎ、デコルテ、腕などに見られることが多く、男性は脇や背中に発生することもあります。成人男性の場合11%、成人女性の場合35%、妊婦の場合43〜88%程度現れると言われています。ストレッチマークの初期症状は皮膚に赤い線や帯状に現れ、よく見ると正常な皮膚よりも少し陥没しており、触るとデコボコしている場合があります。その後オレンジ色の線状になり、時間が経つにつれて徐々に白色に変化しシワを作りながら萎縮した皮膚に変化します。これを灰白色(striae alba)と言います。灰白色の場合は完全に肉割れを治療する方法はないとされています。 皮膚は、「表皮」「真皮」「皮下組織」という3つの層からできており、表皮の内側にある真皮は、コラーゲン繊維とエラスチン繊維によって構成され、表皮を下からしっかり支える役目をしています。成長期や妊娠時などに短期間で体型の変化が起こると、皮下組織が膨張し皮膚が引っ張られた状態になります。引っ張られたことが原因で、伸縮しづらいコラーゲン繊維は断裂してしまい、ストレッチマークができてしまいます。体型の変化が止まり、元に戻っても断裂した真皮のコラーゲン繊維はターンオーバーでは元に戻らず、跡として残ってしまいます。

ストレッチマークができる原因

  • Point

    妊娠

    一般的に妊娠が原因でできた肉割れを妊娠線と呼びます。(それ以外の原因でできたものを肉割れと呼んでいます) 妊娠すると急激に体型が変わることが多いため、その太るスピードに皮膚がついていけず、コラーゲン繊維が断裂し、ストレッチマークができてしまいます。

  • Point

    急激な体重増加

    太っていく体に合わせて皮膚が引っ張られ、そのスピードに追い付けなくなりストレッチマークができてしまいます。 ストレッチマークは柔軟性のない皮膚にできやすく、脂肪の多い腹部、臀部、大腿部にあらわれることがほとんどです。

  • Point

    成長期

    思春期になると急激に成長することが原因で、ストレッチマークができることがあります。 大腿外側、臀部、乳房周囲にできやすいのが特徴です。

  • Point

    加齢

    真皮には、お肌の弾力を保つためのコラーゲンが豊富にありますが、年を重ねるごとにコラーゲンの量は減少してしまいます。 年齢を重ねていくにつれ、コラーゲンの減少したお肌にとっては大ダメージとなることがあります。

こんな方におすすめ

  • 妊娠線が目立つ
  • 肉割れがある
  • 傷跡を消したい
  • リストカットの傷跡が目立つ
  • 白斑(白抜け)が目立つ
  • レーザー治療でも変化がなかった
  • すぐに目立たないようにしたい

傷跡とは

SKIN52(傷跡修正)アートメイクで色味の改善を行う傷跡の種類は以下のものです。

  • 手術の傷跡(切開、脂肪吸引、フェイスリフトの跡など)
  • へこんだ傷跡(委縮性瘢痕)
  • 表面が突起した傷跡(肥厚性瘢痕)
  • 火傷の跡
  • リストカットの跡

※ケロイドや炎症が起きている場合、発生から半年未満の傷には施術が行えません。

白斑とは

白斑は、正式名称を「尋常性白斑」と言い、皮膚の基底層に存在する色素細胞(メラニン)が減少し、皮膚の色が白く抜ける後天性の疾患です。原因ははっきりせず、遺伝的な要因やその他ストレス、外傷、日焼けなども考えられています。 白斑の治療法は、主にステロイド外用薬治療や紫外線治療がありますが、完治はなかなか難しいのが実状です。 その他、ストレス、外傷、日焼けなどが補助的に作用することもあります。

SKIN52のメリット

SKIN52は施術部位の色調のムラを軽減し目立たなくする医療アートメイクです。施術の時間は部位や範囲にもよりますがわずか10分〜60分程度です。最新のAI技術で施術部位の色素を周りの皮膚の色味に馴染むよう調合するので、自然に傷を目立たなくすることができます。痛みが少ない施術なので基本的には麻酔なしで施術を行います。部位やお痛みが心配な方にはオプションで麻酔を行うこともできるので快適に治療をお受けいただけます。

SkinTone

最新のアートメイク技術とAIを使った “Skin52”の特徴

最新のアートメイク技術とAIを駆使し、95%以上のカラートーンマッチングを可能にした Skin52の技術で、ストレッチマーク、傷跡修正、黒ずみ、白斑をカバーします。

自然な仕上がり

最新のAI技術、肌色をチェックする専用アプリ「Skin52 STP」を使用し、注入する色素を周囲の皮膚の色味に馴染むよう調合していきます。 そのため自然にストレッチマークや傷を目立たなくすることができます。

施術概要

施術時間 部位によりますが、10分〜60分ほどで終了します。
麻酔 基本的には麻酔なしでも痛みは少ないので不要です。希望の方は麻酔クリームをご用意しております。(別途料金必要)
腫れ・傷跡 数日間〜数週間程度は腫れ、内出血、赤みがでることがあります。
通院ペース 検診は特になし。2〜3回施術をすると定着、1年〜1.5年おきにメンテナンスが必要。
お薬 ワセリンを塗布してテープ保護をしてください。
メイク 当日より可能。
洗顔・シャワー・入浴 当日はシャワー浴のみ。しばらくの間は激しい運動や温泉、サウナは避けてください。

*痛み、ダウンタイム、効果には個人差があります。 *施術時間にカウンセリングの時間は含まれません。 *妊娠・授乳中の方は、一切の施術ができません。

SKIN52 施術の流れ

  • 施術の流れ医師と看護師による カウンセリング(30分程度)

    当院では、医師によるカウンセリングを重視しております。初めてお越しいただいた患者さまには、必ず医師によるカウンセリングを受けて頂いております。気になる症状や部位についてお伺いして患者さまに合わせたアドバイスをさせて頂き、治療プランを決定します。施術についてご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。*カウンセリングのみの方は、ここで終了となります。

  • 施術の流れスキントーンの選定

  • 施術の流れ施術開始

  • 施術の流れ施術終了

    施術後はワセリンを塗布し、保護テープを貼りお帰りいただけます。