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薄毛・抜け毛でお悩みの方はエルムクリニックへAGA(男性型脱毛症)・抜け毛・薄毛治療AGA & Fallen Hair & Thin Hair Medical Treatment

AGA(男性型脱毛症)とは?

成人男性の3人に1人が抱える薄毛・抜け毛の悩み!

AGA(男性型脱毛症)は男性特有の脱毛症で、髪の悩みの多くがこのAGA(男性型脱毛症)とも言われています。AGA(男性型脱毛症)は一般的には思春期以降の男性(20~50代)が多く発症し、額の生え際や頭頂部から徐々に毛髪が薄く・細くなっていくのが特徴です。男性ホルモンの影響や遺伝的・環境的要因が考えられています。

AGA(男性型脱毛症)は進行性の脱毛症です

早期の治療で結果に差が出る!

AGA(男性型脱毛症)は、「進行型」の脱毛症であるという特徴があります。その為、何もせずに放置してしまうと徐々に毛髪は減り続け、薄毛の範囲も進行してしまいます。AGA(男性型脱毛症)には早期発見・早期治療が重要と言われているのはその為です。※直径1インチの円内(5.1cm2/500円玉位)の平均毛髪数変化 試験前平均毛髪数=903本 Kaufman K D et al.Eur J Dermatol 2002;12(1):38-49.参照

AGA(男性型脱毛症)・薄毛・抜け毛の原因

  • Case

    男性ホルモンの影響

    AGA(男性型脱毛症)の主な原因と考えられているのが、男性ホルモンの影響です。男性ホルモンの一つであるテストステロン(TH)は男性らしい骨格や筋肉をつくったり、毛髪を太くする働きがあります。一般的に女性より男性のほうが髪が太いのは、このテストステロンの分泌が多い為と言われています。しかし、テストステロンが酵素の働きで変換されると、今度はジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンに変化して、髪の成長を抑制・阻害してしまうと言われています。

  • Case

    ストレス

    ストレスによる緊張は、血行不良や自律神経の乱れを引き起こします。毛根に十分な栄養が行き届かずに毛細胞の働きが鈍る事で抜け毛・薄毛に繋がります。

  • Case

    食生活

    油分の摂り過ぎや偏った食生活も、抜け毛・薄毛の原因の一つです。普段から、様々な食材をバランスよく摂取するよう心掛けましょう。

  • Case

    生活習慣

    喫煙・飲酒・睡眠不足・紫外線・冷え・不適切なヘアケア等、普段の何気ない生活習慣が抜け毛・薄毛を引き起こしているケースも少なくありません。

毛髪のしくみ

  • 毛根部

    普段は皮膚に隠れて目には見えない部分ですが、毛髪の成長や髪の健康を維持するための重要な組織が集まっています。

    毛母細胞(もうぼさいぼう)

    細胞分裂を繰り返し、髪を成長させる部分です。また、毛髪の色を決定づけている部位でもあります。

    毛乳頭(もうにゅうとう)

    髪の成長に欠かせない組織で、髪の成長に必要な栄養分を取り込む働きがあります。

    皮脂腺(ひしせん)

    皮脂を分泌して髪と頭皮を保護しています。皮脂の過剰分泌によって毛穴が詰まったり、逆に皮脂の不足による乾燥が抜け毛の原因になる場合もあります。

  • 毛幹部

    一般的に、私たちが髪と呼んでいる部分のことです。一本一本の髪の毛は、更に細かい組織から構成されています。

    毛髄質(メデュラ)

    毛髪の中心部にある組織です。ハチの巣の様な形の多角形細胞が一方向に並んでいます。

    毛皮質(コルテックス)

    葉巻のような形をした細胞で、髪の色や弾力など、髪の性質を決定する部分です。パーマやヘアカラーを行うため、薬剤の影響を受けやすい部分です。

    毛表皮(キューティクル)

    三層構造になった、うろこ状の硬い無色透明の細胞です。毛表皮を保護する役割があり、光や熱・薬剤などの刺激には強い一方で、摩擦など物理的な刺激に対しては弱い一面があります。

毛髪サイクルのメカニズム

毛髪には、「成長期」「退行期」「休止期」というサイクルがあります。一本一本の毛には寿命があり、男性の場合は2〜5年、女性の場合は4〜6年でこのサイクルを繰り返します。 毛髪は、生えかわることで髪をより良い状態に保とうとしますが、頭皮の状態が悪くなるとヘアサイクルのバランスが崩れて、薄毛や抜け毛の原因になります。ヘアサイクルを正常な状態に保つことは、毛髪が成長する環境を整える意味でもとても重要です。

  • 成長期(初期)

    毛髪の毛母細胞が分裂を繰り返し、新しい髪がつくられる期間です。

  • 成長期(後期)

    古い毛髪が抜けて、新しい髪が育っていく期間です。薄毛や脱毛に悩む方は、この成長期の周期が短くなっている場合があります。

  • 退行期

    毛髪を成長させていた毛母細胞の分裂が減少する期間です。毛根が頭皮の浅いところにあるため、髪をとかしたりシャンプーした際に髪が簡単に抜け落ちます。

  • 休止期

    毛母細胞の活動が完全に止まっている期間です。再び、次に生える毛髪の成長が始まり、古い毛髪は抜け落ちます。

薄毛・抜け毛のタイプ

  • Case

    男性型脱毛症(AGA)

    男性型脱毛症(AGA)の進行パターンは、大まかに分けると3つのタイプがあります。

    A 型

    額の生え際(前頭部)から抜け毛・薄毛が進行するタイプです。東洋人に多く見られる進行パターンとしても知られています。

    O 型

    頭のてっぺん(頭頂部)から抜け毛・薄毛が進行していくタイプです。A型・M型と比べると、比較的症状の改善が容易なのが特徴です。

    M 型

    こめかみから頭頂部に向かって進行していくタイプです。剃り込みを入れた様に毛が薄くなる状態から徐々に進行していきます。

  • Case

    円形脱毛症(十円はげ)

    特 長

    一般的には頭の一部分に出来る円形状の脱毛症と思われていますが、数カ所に出来たり、生え際に沿って抜けたり、まつ毛や体毛の脱毛等、様々なタイプがあります。また、必ずしも円形とは限りません。自覚症状がなく、美容院などで他人から指摘されて気づくケースもあります。

    原 因

    精神的ストレスや内分泌の異常、自己免疫疾患の他、遺伝的な要因も考えられます。

  • Case

    若年性脱毛症(若はげ)

    特 長

    10代〜30代という若い年齢で現れる脱毛症です。肉体的にはまだ老化が始まっていない年代から症状が現れます。毛母細胞が正常なヘアサイクルを維持できなくなり、おでこの生え際や頭頂部の髪が細くなったり、抜け毛が増えるなど、次第に薄毛が目立つようになります。

    原 因

    ホルモンバランスの乱れが考えられる他は、過度なダイエットによる栄養不足、夜型で不規則な生活習慣、運動不足が原因になる事も多く、生活習慣を見直す事で症状が改善するケースもあります。

  • Case

    脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)

    特 長

    頭皮から過剰な皮脂が分泌される事で頭皮に菌が繁殖し、脱毛を引き起こすケースです。毛穴が赤く炎症を起こしたり、脂っぽいフケが大量に出る場合もあります。また、頭髪が多い人に現れる傾向があります。

    原 因

    ホルモンのバランス異常などで皮脂が過剰に分泌され、それらが毛穴を塞ぐ事で毛穴周辺部や毛根が炎症を起こします。毛根部近くまで炎症が及んで髪が抜ける事が原因の一つとして考えられます。

  • Case

    粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)

    特 長

    頭皮の乾燥などにより、頭皮の角質が剥がれ落ち、大量のフケを伴います。脂漏性脱毛症と複合的に現れるケースもありますが、比較的珍しい脱毛症です。

    原 因

    過度なシャンプーやカラーリングで頭皮が傷つき炎症を引き起こしたり、頭皮の乾燥が考えられます。

薄毛・抜け毛治療の流れ

  • 施術の流れ医師と看護師によるカウンセリング(30分程度)

    当院では、医師による無料カウンセリングを重視しております。初めてお越しいただいた患者さまには必ず医師によるカウンセリングを受けて頂き、普段の生活環境や食生活などを含めたヒアリングを行います。ご不明な点は直接、医師にご相談ください。*カウンセリングのみの方は、ここで終了となります。

  • 施術の流れ初診・診察

    医師が頭部を触診、視診します。また、普段の食・生活習慣や遺伝的背景などを問診することで総合的な診断をおこないます。

  • 施術の流れ治療の決定と開始

    カウンセリングと診察の内容をもとに治療内容を決定し、治療をスタートします。

治療の内容と料金

当院では、患者さまの症状やお悩みに合わせて内服(のみ薬)・外用(ぬり薬)・注射を中心に治療を進めていきます。

  • 複数の成長因子が髪の成長を促進!

    頭皮育毛注射(3種の成長因子・EGF)

    頭皮育毛注射とは?

    育毛効果・脱毛抑制効果の高い製剤を頭皮の皮内に直接注入します。機械で注入するため、ムラなく均一な深さに注入が可能となっています。また、表面麻酔を行うことにより痛みは最小限に抑えています。 治療間隔は2週間前後で4回ほどの継続治療が理想的です。

    頭皮育毛注射の注入成分

    毛髪再生に有効な成長因子複合体(グロスファクター・EGF)が細胞の増殖・分裂を活性化して、髪の成長を促進します。IGF-1(インスリン様成長因子)・bFGF(線維芽細胞増殖因子)・VEGF(血管内皮細胞増殖因子)の3種の成長因子に加えて、頭皮の血流を促進するコエンザイムQ10、皮脂の分泌を抑えるヒアルロン酸等が育毛環境を整えます。

    頭皮育毛注射の効果

    薄毛・細毛の改善、ホルモン性の脱毛、遺伝性の脱毛、ストレス・疲労による脱毛、毛髪の老化・乾燥、FAGA(女性型脱毛症)、AGA(男性型脱毛症)

  • AGA(男性型脱毛症)に有効な脱毛治療薬!

    ミノキシジル

    ミノキシジルとは?

    ミノキシジルは、1988年に日本の厚生労働省にあたるFDA(米国食品医薬品局)に男性ホルモン性脱毛症の治療薬として認可された最初の薬剤です。ミノキシジルには血管拡張作用があり当初は高血圧の治療薬として服用されていましたが、脱毛症の回復効果が認めらた事で1990年代以降は脱毛症の治療薬としての研究・開発が進み、多くのミノキシジル製品が製造・販売されています。

    ミノキシジルの効果

    ミノキシジルが持つ血管拡張作用が頭皮の血流を増やすことで、細胞分裂を活発にします。ミノキシジルは毛母細胞に直接働きかけて毛根に栄養成分を行き渡らせ、髪の成長を促進する育毛効果があります。外用薬は主に頭頂部の発毛・育毛に効果的です。

    ミノキシジル含有発毛剤

    • ミノキシジルタブレット(内服)

      ミノキシジルの錠剤タイプです。身体の中から働きかけるので細胞への吸収の度合いや発毛効果が高いのが特徴です。

    • ロゲイン(外用剤)

      ロゲインは有効成分ミノキシジルを主成分とした壮年性脱毛症における発毛・育毛促進剤です。男性用としてロゲイン5%があります。ロゲイン5%は,有効成分ミノキシジルを5%含みます。

    • パントスチン(外用剤)

      AGA(男性型脱毛症)の原因と言われている男性ホルモン、ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成を抑制します。パントスチンは軽度の遺伝性(男性ホルモン性)脱毛症を改善する男女兼用の育毛外用薬です。

  • 厚生労働省認可の「飲む育毛剤」!

    プロペシア(フィナステリド)

    プロペシアとは?

    プロペシアは世界初の飲む育毛剤としてFDA(米国食品医薬品局)に認可され、世界60カ国以上でAGA(男性型脱毛症)の治療薬として効果を上げています。日本では2005年から厚生労働省の認可を得ており、国内の臨床試験においては3年間の使用で76%の人が効果を実感され、多くの医療機関で処方されている効果の高いAGA治療薬です。

    プロペシアの効果

    プロペシアの成分であるフィナステリドには、AGA(男性型脱毛症)の原因と言われている男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成を抑制する効果があります。プロペシアの単剤使用は現状維持とAGA(男性型脱毛症)の進行を遅らせる効果が期待できます。

  • 髪の栄養を補う髪のビタミン剤!

    パントガール(ビタミンB群・アミノ酸・タンパク質等)

    パントガールとは?

    パントガールは髪の成長に必要なビタミンB群・タンパク質・アミノ酸等の栄養を補う育毛・抜け毛予防のための内服です。パントガールはもともと女性の薄毛治療薬として世界で初めて効果と安全性が認められた内服薬ですが、髪の成長に必要な栄養素を手軽に補給できるパントガールは男女問わず服用して頂けます。

    パントガールの効果

    髪質の改善・抜け毛の予防・ストレスにより細くなった髪・弾力のない髪・もろくなった髪・髪のくすみ・紫外線によってダメージを受けた髪の改善