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生まれ変わりたいあなたへ刺青・タトゥー除去 (Qスイッチルビーレーザー)Tattoo Erase

近年、タトゥー(刺青)やアートメイクをファッション感覚で取り入れることがある種の流行となっています。安易な考えで入れている方も多く見られますが、タトゥー(刺青)においては就職や施設利用において問題を生じたり、人間関係にも悪影響を及ぼしたりするケースがあり、またアートメイクも結果に満足できない場合など、それらを消したいと希望される患者さまが増えています。

Qスイッチルビーレーザーによるタトゥー(刺青)除去

当院では、Qスイッチルビーレーザーによるタトゥー(刺青)・アートメイク除去が可能です。ルビーレーザーは皮膚内の青・黒・茶色などによく吸収される性質を持ちますが、これをQスイッチ法により光のパワーを著しく増幅させ、タトゥー(刺青)・アートメイクなどの色素を選択的に除去します。レーザー照射によって破壊された皮膚内の染料は、徐々に体内に吸収されていきます。したがって、照射後は時間をかけて(半年程度)少しずつ色が薄くなります。 ルビーレーザーでのタトゥー(刺青)除去治療は、皮膚切除縫縮法などの手術に比べると回数が必要になりますが、施術による痛みやリスクが少なく、施術時間も短いので患者さまの精神的・肉体的負担が少ない利点があります。また、傷跡がほとんど残らない点も大きなメリットと考えられます。Qスイッチルビーレーザーについて

レーザー治療法による刺青(タトゥー)除去の特徴

  • Point

    傷跡が残りにくい

    Qスイッチルビーレーザーによる治療は、タトゥー(刺青)やアートメイクなどの濃い色素のみに反応するので肌への負担が少なく、メスを使う皮膚切除法に比べて傷跡がほとんど残りません。

  • Point

    施術時間が短い

    大きさにもよりますが、小さいものなら数分で終了します。

  • Point

    ダウンタイムが短い

    従来の皮膚切除法と比べダウンタイムが短く日常生活に大きな支障をきたしません。専用の被覆材を貼りますので施術後も目立ちにくい状態です。

  • Point

    施術回数が必要

    彫りの深さや色の種類にもよりますが一度の治療で完全に除去することは難しく、2~3ヶ月おきに1回、複数回の治療をしていく中で徐々に色を薄くしていきます。4~10回程度の治療回数が必要になることがほとんどです。

刺青除去 Before & After

照射後の注意事項

  • 照射後1週間は傷や日光から保護するために、照射した部位に被覆材(肌色のテープ)と外用剤(ぬり薬)を使用していただきます。
  • 照射後24時間は患部を水に濡らさないように注意してください。
  • 照射した部分がかさぶたになりますが、1週間程度で自然にはがれますので無理にはがないようにしてください。
  • 照射後1カ月目にかけて一過性の炎症後色素沈着により、しみが再び黒くなったように見えることがあります。通常2~3カ月程度で自然に薄くなって消えていきます。
  • 一時的に照射部位や周辺に赤み、ほてり、腫れの症状が出る場合があります。

刺青・タトゥー除去一覧

患者さまのご希望に合わせて、様々な刺青・タトゥー除去メニューをご用意しております。まずはお気軽にご相談ください。

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    Qスイッチ ルビーレーザー

    正常な肌へのダメージを最小限に抑え、表皮性のしみ・そばかす・ほくろから、真皮性のあざや色素沈着まで、様々なしみやあざ・刺青(タトゥー)に高い効果が期待できます。

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